チーム紹介

皆さまと一緒に働くメンバーです。

Ripple、Wave、スマート予約割引サービスを通じて、MSP・販売パートナーの皆さまと一緒に仕事をしているアルファスのメンバーをご紹介します。

廣瀬 肇

経営陣

廣瀬 肇

代表取締役 CEO

チームを顧客の課題解決に向けて束ね、アメリカのクラウド業界の最新動向を日本のお客様に届けています。

廣瀬 肇

廣瀬 肇

代表取締役 CEO

自分の仕事を一文で説明するとしたら?

CEOとして、チームが同じ方向を向いて顧客の課題を解決できているか、それを続けるための人とお金があるか。そこに責任を持つのが私の仕事です。クラウド業界の新しい動きはまずアメリカから発信されるため、年に2回は現地に足を運び、最新の動きを日本のお客様に届けることも大事な役割だと思っています。

これまでの歩み

ずっとソフトウェア開発に携わってきました。自分のアイデアが世の中に出て、人々の仕事や生活を変えていく様子を見るのが何よりの喜びです。今はCEOとして、そのプロダクトをつくるチームをつくるのが私の役割です。お客様が本業に集中できるよう、それ以外を自動化する。日本発のプロダクトを世界で使われるものにするのが目標です。

オフの切り替え方

クアラルンプールを拠点に妻と二人の息子と暮らし、毎月10日ほどは東京、そのほかにも出張の多い生活です。時間ができたときはゴルフを楽しんでいます。出張先ではサウナ付きのホテルを選び、朝一番と寝る前にサウナに入るのがお決まり。筋トレとサウナが日々のリフレッシュです。

新井 俊悟

経営陣

新井 俊悟

取締役 COO/CFO

2015年からAlphausに在籍。トレーニング・コンサルティングチームを統括し、日本のFinOpsコミュニティ運営にも携わっています。

新井 俊悟

新井 俊悟

取締役 COO/CFO

2015年の入社当時、Alphausはどんな会社でしたか?最も大きく変わった点は?

スタートアップ企業の常として、創業時のアイデアやプロダクトがマーケットにフィットすることは必ずしも多くなく、当社もピボットを経験しました。当社が Ripple をリリースしたのは 2018 年、Ripple へのリソースを集中させることになったのはその翌年ですが、それは折しも欧米で「FinOps」という語が広まりつつある頃で、後から振り返ると非常に好機だったと言えます。

日本と東南アジアのトレーニング・コンサルティングチームの責任者として、FinOps の教育はなぜ重要だと考えますか?

欧米の企業・組織と比べて、日本やアジア圏の企業・組織による FinOps の受容や関心には数年の遅れがあります。これは単純に遅れているということだけではなく、先進地域の企業・組織で生み出されたプラクティスを学び、参考にすることができるということでもあります。そのためには、FinOps についてグローバルでどのように理解されているかを知ることは、目線を合わせる意味で重要です。

Alphausで約11年。今も仕事を面白いと感じる理由は?

単なるコストの削減にとどまらず組織の文化醸成にまで関わる「FinOps」という考え方が、どのように日本に広がっていくのかに関心を持っています。それは、必ずしも FinOps として定義されているままではなく、どこかがローカライズされたものになるかもしれません。FinOps の教科書に位置づけられる『クラウド FinOps』(オライリー刊)や、日本でのコミュニティ運営に関わりながらヒントを探っています。

Chew Esmero

経営陣

Chew Esmero

CTO

東京を拠点に、日本・フィリピン・ベトナムのエンジニアリングチームを日本語と英語で率いています。

Chew Esmero

Chew Esmero

CTO

CTOとして、普段の1週間はどのように過ごしていますか?

大抵の日は、システム稼働状況とクラウド利用費用の確認から始まります。その後は、日本、フィリピン、ベトナムにまたがるチームとの連携に多くの時間を使っています。日本語と英語を切り替えながら、進捗同期、ブレインストーミング、1on1、メンバーのブロッカー解消(課題解決支援)などを行っています。また、読書のための時間を確保しているほか、夜遅くにはツール作成やプロトタイプ開発を中心に少しコードを書いています。

2017年7月の入社から、東京でエンジニアリングを率いるようになった経緯は?

Alphaus 前は、数年間研究職に就いていました。入社時はまだ 「モビンギ株式会社(Mobingi K.K.)」という社名だった頃で、私はいわば「思いがけず就任したCTO(accidental CTO)」でした。予定よりも早く役割を引き継ぐことになったため、度重なる事業ピボットやFinOps領域への移行を経験しながら、現場での実践を通じて役割を学んでいきました。

東京での理想の休日の過ごし方は?

良書を片手に、ゆったりと過ごす休日です。普段は、緻密な魔法体系が描かれたハイファンタジーや、クライムサスペンス系の作品を好んで読みます。また、少し楽器を演奏することもありますし、東京の主要な駅周辺でストリートライブなどのパフォーマンスを見るのも大好きです。

Yo Fukuda

ビジネスチーム

Yo Fukuda

営業責任者

日本のビジネスサイドを統括。新規・既存のお客様を担当し、お客様の声を製品の改善につなげています。

Yo Fukuda

Yo Fukuda

営業責任者

日本の営業として、普段の1週間はどんな感じですか?

日本のビジネスサイドのチームを全体的に担当しており、新規・既存の両方のお客様を担当しています。お客様ごとの特性にあわせた提案や支援に加え、チーム全体のパイプラインとKPIを管理し、優先順位を決めるのも私の役割です。海外のエンジニアチームやマーケティングチームとも日英両方で連携し、お客様の声を製品の改善につなげています。

RippleをMSPに紹介するとき、最初に反応が大きい機能は?

いちばん反応が大きいのは、日本の細かな商習慣にあわせて、エンドユーザーごとにコストの可視化・分析から請求書発行までを一気通貫して行える点です。多くのMSP様は、毎月の請求作業をExcelと手作業でこなしています。膨大な時間がかかるうえ、計算が複雑なためミスや属人化も起こりがちです。Rippleなら、割引やマークアップ、サポート費用といったルールをお客様ごとに設定でき、契約形態に応じたコスト表示と請求金額の算出を自動化できます。さらにスマート予約割引サービスを組み合わせれば、請求業務の効率化にとどまりません。エンドユーザー向けのコスト最適化支援という付加価値サービスを少ない工数で提供できるようになります。

週末はどのようにリフレッシュしていますか?

体を動かしてリフレッシュすることが多いです。週3回ジムに通い、胸・背中・脚のローテーションにHIITを組み合わせています。また、いろいろな方と出会い、話をすることも意識しています。異なる業界の方のお話はいつも刺激的で、新しい考え方やアイデアをいただくことも多いですね。

Shinichiro Komatsu

ビジネスチーム

Shinichiro Komatsu

カスタマーサクセス

日本のお客様がRippleとWaveを最大限活用できるようサポートしています。

Shinichiro Komatsu

Shinichiro Komatsu

カスタマーサクセス

Alphausでの役割と所属チームは?

日本のカスタマーサクセスチームです。お客様がRippleやWaveを最大限活用できるようサポートしています。

最初に担当したプロジェクトは?

問い合わせ対応です。今も毎日やっていて、製品のこともお客様のことも学べる一番の場だと感じています。テックサポートのみなさん、いつも助けてくれてありがとうございます。

東京を訪れたチームメンバーへのおすすめは?

スシローです。気軽に入れて、手頃で、とても清潔です。高校時代にバイトしていて、キッチンに入る前に手を5回洗う決まりがありました。なので自信をもっておすすめできます。

Mau Osanai

ビジネスチーム

Mau Osanai

カスタマーサクセス

Rippleをご利用のお客様を担当。お客様の「本当はこうしたい」を、エンジニアと連携しながら形にしています。

Mau Osanai

Mau Osanai

カスタマーサクセス

Alphausでの仕事と、一緒に働くことが多いメンバーは?

カスタマーサクセスとして、Rippleをご利用いただいているお客様を担当しています。お問い合わせに答えるだけでなく、その背景にある「本当はこうしたい」を汲み取り、必要に応じてエンジニアとも連携しながら形にしていくのが私の仕事です。コスト管理の業務が少しでも楽に、快適になること、それが一番のやりがいです。普段は、CSチームの福田さん・小松さん、そしてテックサポートチームのメンバーと一緒に仕事をしています。

クラウドのコスト管理について、驚いたことは?

入社前は、クラウドの利用料はどのお客様でも大きくは変わらないもので、コスト管理とは「削れるところを探すこと」だと思っていました。実際には、MSPがそれぞれ提供の仕方を工夫していたり、アルファスとしても、お客様・パートナー・自社の誰も損をしない仕組みを考えていたりと、想像の何歩も先を行く世界でした。コスト管理の先に新しい仕組みづくりがあると知ったときは、とても面白いと感じました。

友人があなたを表すとしたら、どんな3つの言葉?

「世話好き」「ユニーク」「行動力がある」、だと思います。頼られるのが好きで、困っている人がいるとつい手を出したくなります。張り切りすぎて空回りすることもありますが、それも自分らしさかなと思っています。採用していただけたのも、そんなユニークさを面白いと思ってもらえたからかな、と思っています。

Masafumi Noguchi

エンジニアリング

Masafumi Noguchi

シニアソフトウェアエンジニア

技術とビジネスの橋渡し役。商談に技術担当として参加し、お客様の声を製品に反映しています。

Masafumi Noguchi

Masafumi Noguchi

シニアソフトウェアエンジニア

GTM側のエンジニアとして、日々の仕事はどんなバランスですか?

ひと言で言うと、技術とビジネスの間を行ったり来たりしている感じです。半分くらいは普通にエンジニアとして手を動かしています。たとえばRippleやWaveの新しい機能、最近だとFinOpsのEvent Managementの設計やアーキテクチャ案を考えて、ドキュメントにまとめるところまでやっています。もう半分はGTM寄りです。お客様との商談に技術担当として入り、セールスやCSメンバーだけでは回答しづらい、より技術的に深い問題の対応を行っています。お客様から直接話を聞くと、本当に求められているものは何か、今の製品に何が足りないのかが、かなり具体的に見えてきます。その内容について、チーム内で本質的な課題とインパクトを整理しエンジニアチームと会話します。価値のあるものをより早く機能やサービスとしてアルファスの製品に取り込みお客様へ届ける。これがGTMチームの役割だと思っています。

「ぐっち」というニックネームの由来は?

シンプルに、名字が「野口(のぐち)」なので「ぐっち」としました。きっかけはメンバー同士をもっとカジュアルに呼び合おうという話になったことだったと思います。実はそれまでの人生で一度もそう呼ばれたことはなかったんですが、今では呼ばれ慣れました。

仕事以外で、今夢中になっていることは?

仕事以外だと、身体作りをしています。運動が好きなので、特に今は陸上の短距離レースに出るのが楽しみで、どういう練習をすると速くなれるか試行錯誤しています。

Haruka Horioka

エンジニアリング

Haruka Horioka

シニアソフトウェアエンジニア

Wave Experience を担当。コストデータを見た人が、迷わず次の行動に移れる体験づくりに取り組んでいます。

Haruka Horioka

Haruka Horioka

シニアソフトウェアエンジニア

“Wave Experience” とは何か、その中でどんな役割を担っていますか?

データを見た人が、迷わず次の行動に移れること。”Wave Experience” という言葉で、チームが目指しているのはそこです。Wave で扱うクラウドのコストは、エンジニアも財務も経営も、それぞれの立場で見る数字です。FinOps でもよく言われますが、同じ数字を見て同じように理解できないと、話が前に進みません。画面がその橋渡しになれたらいいなと思っています。最近は AI のおかげで、作るスピード自体はかなり上がりました。だからこそ、何を作るか、使う人がそれを見てどう動くかを考える時間を大事にしたいです。画面を作ることそのものより、製品全体の体験がぶれないように見ていく。そこが自分の役割だと思っています。

ソフトウェアエンジニアになったきっかけは?

もともとは音楽業界で、サウンドエンジニアとして長く働いていました。プログラミングはまったくの未経験です。転機になったのは、友人から「立ち上げたばかりの会社を手伝ってほしい」と声をかけられたことでした。そこで初めて JavaScript を教えてもらい、少しずつプロダクトの開発に関わるようになりました。気づけば、それがそのまま今の仕事につながっています。

仕事以外で、デザインが素晴らしいと思うプロダクトやアプリは?

やっぱり Apple の製品はすごいなと思います。Google も好きですし、最近はデザインの良いプロダクトが本当にたくさん出てきています。今は AI を使えば、良いデザインを手軽に取り入れられるようになりました。私はそれを悪いことだとは思っていなくて、むしろ良い流れだと感じています。個性を出したいところでは出せばいいし、そうでないところは、すでに良い UI/UX を持つプロダクトを参考にすればいい。使う人にとって分かりやすいものが増えるなら、それが一番だと思います。

Haruhiko Kodo

エンジニアリング

Haruhiko Kodo

シニアソフトウェアエンジニア

Corporate Products チームの共同リード。社内の全員が毎日使うツールをつくっています。

Haruhiko Kodo

Haruhiko Kodo

シニアソフトウェアエンジニア

Corporate Products チームでは何を作っていて、誰が使っていますか?

Corporate Products チームでは、Alphaus のメンバーが毎日使う社内ツールを作っています。代表的なのが Pondr です。タスク管理、スプリント運用、ロードマップ、OKR、ドキュメント、休暇管理などをひとつの場所にまとめています。ユーザーは社内の全員で、エンジニアだけでなく営業、CS、バックオフィスのメンバーも使っています。お客様向けのプロダクトとは違って、使っている人がすぐ隣にいるので、フィードバックがその日のうちに届きます。そこが面白いところでもあり、緊張感のあるところでもあります。「気づいたら使っていた」と思ってもらえるツールを目指しています。

Slackの名前が「hAL」になった理由は?

本名の「ハル」が由来ですが、そのまま「HARU」にはしませんでした。90年代、コンピュータ専門学校の「HAL」がよくCMで流れていて、子どもながらに「コンピュータの学校って、いつか行ってみたいな」と憧れていたんです。結局その学校には通いませんでしたが、2017年6月に入社して Slack の名前を決めるときにふとその頃を思い出しました。それで、自分の名前をもじって「hAL」にしました。最初の「h」だけを小文字にしたのは、「Hal」だと普通の英語名に見えて、Slack のメンバー一覧で埋もれてしまうからです。「hAL」にすると「AL」の大文字が目に入るので、パッと見で自分だとわかります。

チームメンバーがまだ知らない趣味や関心ごとは?

休日はほぼDIY。始まりは壁紙を一面張り替えただけでしたが、気づけば沼にどっぷりはまっていました。今の一番の作品は、仕事部屋として借りている築年数不明のぼろアパートです。床をフローリングに張り替えて、壁を塗り直して、照明もダクトレールに変えて……と手を入れ続けた結果、入居時の面影はほとんど残っていません。電動工具も少しずつ増えて趣味の範囲を超えてる気がします(苦笑)

Kensuke Sunahara

エンジニアリング

Kensuke Sunahara

シニアソフトウェアエンジニア

Kensuke Sunahara

Kensuke Sunahara

シニアソフトウェアエンジニア

Yasunaka Cho

グロース

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グロースコンテンツリード

Yasunaka Cho

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