新登場:スマート予約割引サービス。正規予約割引と同等の割引を享受しつつ、未使用分は返金詳しく見る →

クラウド再販事業者・MSP向け

クラウド請求業務を
シンプルに。

複雑なクラウドの請求業務をRippleで自動化。エンドユーザーごとの請求書作成から割引・為替の計算まで、手作業と属人化をなくし、再販ビジネスの成長を支えます。

日本での実績

日本のAWSプレミアティア サービスパートナーの約3社に1社が、すでにRippleを利用。

31.3%

国内AWSプレミアティアサービスパートナーのうち、Ripple利用企業の割合(2026年10月時点)

$381M+

Ripple経由で請求されたクラウド利用額(2025年度)

20.8%

国内AWSアドバンストティアサービスパートナーのうち、Ripple利用企業の割合(2026年10月時点)

複雑なクラウド請求を自動化。

マルチクラウドにも対応している請求効率化プラットフォーム。クラウドコストデータを取り込み、各エンドユーザーの契約形態にあわせて自動的に請求金額を算出。手作業や業務の属人化を解消します。

請求書 2026年3月

照合済み

Amazon Web Services

$42,180.00

Microsoft Azure

$8,940.00

Google Cloud

$3,610.00

プロフェッショナルサービス

$1,200.00

合計

$55,930.00

サンプルです。金額は実際のものではありません。

国内のクラウド再販事業者・企業が、Rippleで請求業務を運用しています。

NTT DATATOKAI CommunicationsDeloitteHitachi SolutionsNRICloudCREW by GMOSOMPOOllionKyndryl

エンドユーザーのクラウドコストを最適化。

スマート予約割引サービスなら、正規予約割引と同等の割引を、長期契約に縛られずエンドユーザーに提供できます。最適化エンジンがアカウントごとに最適な割引を選定し、適用状況の照合から返金の請求反映まで、Rippleが自動で処理します。

Ripple / Waveからすぐに利用開始

Ripple / Wave から数クリックで有効化。コード変更もアカウント構成の変更も不要です。アーキテクチャを変更することなく、すぐにコスト削減を始められます。

適用状況を自動で照合


割引の適用状況はコスト確定時に実際の利用量と自動で照合され、結果は請求書に独立した明細として表示されます。

サービス利用料と返金を請求に自動反映

スマート予約割引サービスのサービス利用料と未使用分の返金は、該当するエンドユーザーの請求に自動で反映されます。返金の按分などの手作業は不要です。

エンドユーザーへのメリットを見る →

自社の請求ルールを、そのまま再現。

為替レート、端数処理、請求グループごとの価格ルール、クラウド以外の明細まで、すべて設定可能。
これまで自社で作成していた複雑な請求書も、Rippleでそのまま再現できます。

円建て請求


USD建てのクラウド利用料を円に自動換算。固定レート・月次TTMレートから選べ、適用したレートは請求書に明記されます。

エンドユーザー単位で設定

エンドユーザーごとに合意した割引・割増などの価格ルールを、請求グループ単位で設定。他のグループには影響しません。

正規予約割引の配賦

リザーブドインスタンスとSavings Plansの費用、割引分を、部門ごとに自動で配賦。特殊なチャージバック要件にも対応。

その他調整費用


サポート費用、プロフェッショナルサービス、ライセンスなど、クラウド以外の明細も請求書に追加できます。

エンドユーザー向けのコストダッシュボードを提供。

WaveはRippleに標準搭載。請求書の発行はこれまでどおり。エンドユーザーは、日々の利用料を専用ポータルで確認できます。コストに関する問い合わせ対応の負荷も軽減します。

月次請求書

Wave

タイミング

月次締め後に発行

日次で更新

明細の粒度

自社で設定した項目まで

サービス・アカウント・日単位の利用料

予算管理

請求書では扱えない

しきい値とアラートをエンドユーザーが設定

問い合わせ

自社の担当者が対応

エンドユーザーがポータル上で確認

予約割引

依頼を受けて自社が購入

エンドユーザーが自分で有効化

デモでWaveを見る →

既存の販売管理・会計システムと、そのまま連携。

請求データは、社内システムへもそのまま連携。APIを利用した社内システムとの双方向連携にも対応しています。経理部門が使い慣れた形式で出力。エンドユーザー・部門単位でデータを分離して管理。

REST API

自社のCRMや販売管理・会計システムへ請求データを連携できます。

データ書き出し

分析担当者には明細レベルのCSVを、エンドユーザーの経理部門には請求書PDFを出力できます。

請求グループ

エンドユーザー・部門・プロジェクト単位でデータを分離。アクセス権限も同じ単位で管理できます。

導入企業の運用事例。

Rippleで請求業務を運用している、再販事業者・企業の導入事例です。

50%

請求業務にかかる工数を削減

日立ソリューションズ · ソフトウェアサービス

「Alphausのソリューションでクラウドコストに関する運用を自動化し、コスト最適化を実現できたことで、お客様に付加価値を提供できる業務に集中できるようになりました。」

赤木 直樹氏, ビジネスプラットフォーム事業部

月9日分

の手作業を削減

スカイアーチネットワークス · ITサービス

「ミスが一切許されない毎月の請求業務からチームが解放され、より事業にインパクトのある業務に集中できるようになりました。」

吉田 友美氏, 営業本部 セールスサポート部 セールスサポート課

1週間→1日

15名で1週間かかっていた作業を1日に短縮

TOKAIコミュニケーションズ · 情報通信

「これまでコスト管理に割いていたリソースを、お客様への付加価値を生み出す業務に振り向けられるようになりました。」

上村 瑶子氏, 法人営業本部 技術開発事業部 クラウド技術部

導入事例を見る →

デモの前によくいただくご質問。

Rippleとは何ですか?
Rippleは、MSP・クラウド再販事業者向けのクラウド請求業務自動化プラットフォームです。クラウドの利用データをひとつの台帳に統合し、エンドユーザーごとの請求書を自動で作成します。
対応しているクラウドは?
AWS、Microsoft Azure、Google Cloudに対応しており、3クラウドの利用料を1枚の請求書にまとめられます。
日本円で請求書を発行できますか?
はい。USD建てのクラウド利用料を円に換算して請求書を発行できます。固定レート・月次TTMレートに対応し、適用したレートは請求書に明記されます。
数百のアカウントがある場合はどうなりますか?
子アカウントは請求グループ単位でまとめ、1枚の請求書に統合できます。アカウント別の明細は内訳として確認できます。
スマート予約割引サービスとは何ですか?
RI・SPなどの正規予約割引と同等の割引を、長期契約に縛られず最短30日単位で利用できるサービスです。未使用分は所定の条件に基づき返金されます。最適な割引の選定から、適用状況の照合、請求への反映までRippleが自動で行います。
エンドユーザーも、自身のコストを確認できますか?
はい。WaveはRippleに標準搭載されており、エンドユーザーごとに利用料の可視化、予算・アラート設定、最適化の推奨事項を専用ポータルで提供できます。
既存の請求書フォーマットに合わせられますか?
はい。為替レート、端数処理、価格ルール、クラウド以外の明細まで請求グループごとに設定でき、これまで自社で作成していた請求書をそのまま再現できます。

デモのご案内

30分のデモで、請求業務の流れをまるごと確認。

デモでは、サンプルデータを使って請求処理・スマート予約割引サービス・Waveをご紹介します。導入をご検討の場合は、貴社の請求データを使ったPoCも可能です。