クラウド再販事業者・MSP向け
複雑なクラウドの請求業務をRippleで自動化。エンドユーザーごとの請求書作成から割引・為替の計算まで、手作業と属人化をなくし、再販ビジネスの成長を支えます。
日本での実績
31.3%
国内AWSプレミアティアサービスパートナーのうち、Ripple利用企業の割合(2026年10月時点)
$381M+
Ripple経由で請求されたクラウド利用額(2025年度)
20.8%
国内AWSアドバンストティアサービスパートナーのうち、Ripple利用企業の割合(2026年10月時点)
マルチクラウドにも対応している請求効率化プラットフォーム。クラウドコストデータを取り込み、各エンドユーザーの契約形態にあわせて自動的に請求金額を算出。手作業や業務の属人化を解消します。
サンプルです。金額は実際のものではありません。


スマート予約割引サービスなら、正規予約割引と同等の割引を、長期契約に縛られずエンドユーザーに提供できます。最適化エンジンがアカウントごとに最適な割引を選定し、適用状況の照合から返金の請求反映まで、Rippleが自動で処理します。
Ripple / Wave から数クリックで有効化。コード変更もアカウント構成の変更も不要です。アーキテクチャを変更することなく、すぐにコスト削減を始められます。
割引の適用状況はコスト確定時に実際の利用量と自動で照合され、結果は請求書に独立した明細として表示されます。
スマート予約割引サービスのサービス利用料と未使用分の返金は、該当するエンドユーザーの請求に自動で反映されます。返金の按分などの手作業は不要です。
為替レート、端数処理、請求グループごとの価格ルール、クラウド以外の明細まで、すべて設定可能。
これまで自社で作成していた複雑な請求書も、Rippleでそのまま再現できます。
USD建てのクラウド利用料を円に自動換算。固定レート・月次TTMレートから選べ、適用したレートは請求書に明記されます。
エンドユーザーごとに合意した割引・割増などの価格ルールを、請求グループ単位で設定。他のグループには影響しません。
リザーブドインスタンスとSavings Plansの費用、割引分を、部門ごとに自動で配賦。特殊なチャージバック要件にも対応。
サポート費用、プロフェッショナルサービス、ライセンスなど、クラウド以外の明細も請求書に追加できます。
WaveはRippleに標準搭載。請求書の発行はこれまでどおり。エンドユーザーは、日々の利用料を専用ポータルで確認できます。コストに関する問い合わせ対応の負荷も軽減します。
月次請求書
Wave
タイミング
月次締め後に発行
日次で更新
明細の粒度
自社で設定した項目まで
サービス・アカウント・日単位の利用料
予算管理
請求書では扱えない
しきい値とアラートをエンドユーザーが設定
問い合わせ
自社の担当者が対応
エンドユーザーがポータル上で確認
予約割引
依頼を受けて自社が購入
エンドユーザーが自分で有効化
請求データは、社内システムへもそのまま連携。APIを利用した社内システムとの双方向連携にも対応しています。経理部門が使い慣れた形式で出力。エンドユーザー・部門単位でデータを分離して管理。
自社のCRMや販売管理・会計システムへ請求データを連携できます。
分析担当者には明細レベルのCSVを、エンドユーザーの経理部門には請求書PDFを出力できます。
エンドユーザー・部門・プロジェクト単位でデータを分離。アクセス権限も同じ単位で管理できます。
Rippleで請求業務を運用している、再販事業者・企業の導入事例です。
50%
請求業務にかかる工数を削減
日立ソリューションズ · ソフトウェアサービス
「Alphausのソリューションでクラウドコストに関する運用を自動化し、コスト最適化を実現できたことで、お客様に付加価値を提供できる業務に集中できるようになりました。」
月9日分
の手作業を削減
スカイアーチネットワークス · ITサービス
「ミスが一切許されない毎月の請求業務からチームが解放され、より事業にインパクトのある業務に集中できるようになりました。」
1週間→1日
15名で1週間かかっていた作業を1日に短縮
TOKAIコミュニケーションズ · 情報通信
「これまでコスト管理に割いていたリソースを、お客様への付加価値を生み出す業務に振り向けられるようになりました。」